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ウオーターポンプ交換

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昨日朝レンジ君を修理工場に入れウオーターポンプを交換して頂きました。

当日私は、お仕事でしたので前回取り寄せた部品の供に引取って頂きました

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交換作業を確認する事は出来ませんでしたが会社から帰宅時、修理工場でボンネットが開いていましたので、覗いて見ると、新しいウオーターポンプに交換されておりました、メカニックにお話を聞くとやはり、ポンプのベアリングに不具合が有ったそうです。

Tailgate Actuator

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テールゲートのオープンボタンを押すと、当然の様にテールゲートが二段階に開くレンジローバーのゲート、 テールゲートオープンユニット にてリポートしましたが相変わらず時々動作不良によるロック解除出来ない不具合が発生、テールゲートのラッチを動かすアクチエーターの再度の分解、内部モーターの内部清掃を試みました

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最近テールゲート開閉時開閉不具合が発生、原因を調べるべく調査開始

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プチ リペア

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8日帰郷の為、しばらくぶりの長距離ドライブ、高速道路に乗り込み
オートグルーズのスイッチをオンにして、ステアリングのセットボタンを押し
アクセルから足を離す、あれ?車速が落ちる、もう一度加速しセットするも
同じ、オートクルーズスイッチを入れ直しても症状変わらず、オートクルーズ
コントロールユニットの故障か?

お土産購入の為にパーキングに入り、ボンネットオープン、オートクルーズ
制御部のエアーパイプを確認、此処は以前パイプが割れ、新しいパイプに
交換しておりましたが、古い部分にひび割れが

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当然、エアーリークすれば、正常に動作しません、カッターで割れた部分をカットし、接続、オートクルーズ復旧、快適なハイウェイドライブと成りました。

ここの部分のエアーパイプは必ず劣化し割れ、オートクルーズが効かなくなる
典型的な故障、パイプの割れた所をカットし接続するか、新しいパイプに交換
すれば、完治します、やれやれ。

ボールジョイント

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タイヤ交換のついでに、破れているボールジョイント、ブーツに、テープを貼って見ました

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ブーツ、破けてしまっては、車検は通りません、今年2月に車検は終わってますので.....
気休めで、テープを巻いて見ました、

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う〜ん .......

ドライブベルト交換

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中古にて購入時交換したドライブベルト、気になっていたのですが、ようやく交換
購入より3年半、約4万キロ走行してます、ベルト表面には細かいひび割れが付いており
寿命、交換時期は、不明ですが、切れたら大変なので、交換実施致しました。

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クーリングファンのカバーを外し、15M のメガネレンチでテンショナーを緩め、旧ベルトを外し、新しいベルトと交換しました、時間的には30分程の作業でした。

続きを見る >>> Repair ドライブベルト

Ball Joint Lower

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Ball Joint Lower : FTC3571

ブーツの割れたボールジョイント、割れた所にグリスを注入してみました

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単なる、気やすめですね、ご苦労様でした。

テールゲート ケーブル

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テールゲートケーブルが以前より腐食しており、切れてしまいました

セカンドレンジのウイークポイントの一つ

取付ボルトは腐食して無い事より、ケーブル取付部の材質が悪いのでしょう、左右とも、上下取付部が腐食してます

純正部品を探すと、海外でも1本4千円程、高くて手が出ず、自分で作って見ました

部品代は628円、出来映えは純正以上?

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スターターモーター交換

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前回部品注文したスターターモーターの交換を実施

以前より、エンジン始動困難など、スターターを酷使してましたので、壊れる前に、交換を予定してました

先週より決意してましたので、本日朝6時、小雨の降る中、作業を開始、悪戦苦闘2時間後ようやく交換出来ました

STARTER MOTOR-LAND ROVER PN:NAD101490 @ £73.26

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モーター上部のネジの、取外し、取付けが、大変でした


動画では、はっきりしませんが、スターターの音が、交換前ギュルルル、ボーンからシュルルル、ボーンと変化しました、多少軽い感じ、エンジンの掛かり具合は変わんないかな。

FUEL FILLER LATCH

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フェールフィラーラッチ、取付

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フェールフィラーラッチ、ずいぶん前から、エンジン始動困難だった、我がレンジ。

オーナーの皆さんは、周知の事実ですが、レンジローバー、ガソリン給油時、給油口ドアーを、開けますが、そのスイッチ、エンジンを停止しないと、開きません

前から始動困難の癖が有り、給油時とて、エンジンを止めると、始動しないと言う恐怖が有りました

給油時はエンジン始動前に給油ドアーを開け、給油に向かい、エンジン始動したまま、給油しておりました

このラッチの部品外れないかなと、こじったら、いとも簡単に割れてしましました
そこで、内側に強力磁石を仕込み、手動で開け閉め出来る状態にしておりましたが
ようやく始動困難も、解決しそうですので、ラッチの部品を入手、取付しました。

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ようやく、スイッチによるオープンが出来る様に復帰しました。

Ps. 給油した時、オープンスイッチを、押さないと、給油がリセットせず、メーターが、満タンまで、表示しないって知ってました?

以前は、給油後、エンジン停止後に、オープンスイッチを押してリセットしてましたよ。

センサー交換

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ようやく届いた、クーラント温度センサー、早起きして交換実施致しました

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部品は、写真の2個の、センサー、左がECU用、右はメーターパネル、表示用

表示用は、問題有りませんが、交換しました、エンジン始動、制御に、重要な部品

交換後、数回の、始動を試みましたが、問題無く、正常に始動出来ました

今後、様子を見ましょう。   やれやれ。

天井張替え

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すいません、ちょっと前の、作業でしたが、レンジの天井を張り替えしました

あまり、納得はしていなかったのですが、時間が経ち、気持ちも落着きましたので

まあ、素人にしては、こんな物かな、でも、もうちょっと、工夫が必要だったかな

きれいに、張れた所は、ふんわり、しっとりとして、高級感が漂います

いつかは、醜く、垂れて来るレンジの天井、DIYで張り替えするのも一つの手です

この手の作業は、人件費が多くを、占めますから

当然、それなりの、覚悟と、時間は必要です。

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醜く、垂れた、天井 ホチキスで止めた痕が、寂しいー。

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ぱっと見は、きれい、かな、お疲れ様でした。

作業状況>続きを読む。

Ps. 次の(2回目の)張替えは、上手に出来る、自信が付きました、よ。

テールランプ交換

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先日切れて、警告されておりましたが、ようやく交換しました

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車内運転席側リヤーコーナに有るテールランプのホルダーを外します
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外したランプは STANLEY 12V5W MADE IN JAPAN 見事にフィラメントが切れていました
ランプはホームセンターで同じ物2個入り360円購入しました
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テールランプは中央の物です、交換は簡単でした
助手席側は、大きなオートチェンジャー、ウーファーカバーを外す必要が有り、少し大変です

しばらくは、警告音とおさらば?です。

クーラント漏れ

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車検時、サーモスタットハウジングを交換しましたが、接続パイプ部よりクーラントが
ぽたぽたと、漏れて来ておりました

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ホースバンド部を位置調整&締め付け直し
試運転に
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50キロ程走行後、確認すると漏れは止まっておらず
近くのホームセンターに飛び込み、ホースバンドを購入、その場で取付けました
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帰宅後覗いて見ると、なんとか止まった様です

ステンレス40mmホースバンド 部品代 170円 工賃は指の先に血豆が、一つ

やれやれ。

車検終了

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125,700km

13年経過したレンジ5度目の車検終了致しました

今回の車検で、事前の話し合いで、交換を依頼した部品は

冷却部、サーモスタット&ハウジング P/NO PEM101130
ブレーキキャリパー部、スライドピン&ブーツ
フロント STC1920
リアー ? ?STC1910 (フロントとリア品番逆かも)

消耗油脂類は
ロングライフクーラント 12L
フロントデフオイル 1.5L
リアーデフオイル 1.5L
トランスミッションオイル(ATF) 2.2L
ブレーキフルード 0.5L

他、ドライブシャフト回り、グリスアップ
下回りスチーム、シャーシブラック塗布、実施

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交換したサーモスタット
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内部は意外と綺麗でした、まだまだ持ちそうですね
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ブレーキキャリパー、リヤー側スライドピン、まだ大丈夫でした
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フロント側、ブーツがぼろぼろ
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スライドピン一部に錆が付いてました
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フロント側キャリパーピストンのダストブーツにもひび割れが有ったとの事でした
昨年交換してもらったはずなのに、何か他に原因が有るのでしょうか

ブレーキの引きずりは、無い途のの事ですが、近い時期に交換必要です

まだ請求書は来てませんが、ブレーキ以外不良箇所も無く安く上がりそうです

又、2年間、がんばってね。

メッセージセンター

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以前、メッセージセンター、ランプ切れ発生トラブルで、パネル左側が暗く無っておりました

ステアリング交換のついでに、メーターパネルを取り外しランプの交換を実施致しました

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組み付けて表示チェック、メッセージセンター奥にランプの痕が3つ見えますね

ステアリング

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ステアリングを入手致しました。

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私の車は96年登録初期型レンジローバー、現在のステアリングは、購入時よりハンドルの糸が
ほつれていたため、自分で縫い付けて使用、又、ステレオの音量調節スイッチの動作が悪く
使用出来ない状態でした

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入手したステアリングは2001年製造、スイッチ類は、押した時クリック感の有るスイッチに変更されておりました
ステアリングに使用されている革は、届いた時ツルツル状態、無謀にも、クレンザーでゴシゴシと
磨いてしましました、状態は改善しましたが、少し塗装が剥げたかな、革自体は初期型の方が、上等そうです


交換はめんどくさそうでしたので、しばらく放っといたのですが、腰を上げ、交換と相成りました。

ウインカーレバー

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今日別件で、ハンドルコラムカバーを外した所、ウインカーレバー裏側の配線が1本切断されておりました。

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ウインカーレバー 続きを読む

テンショナー交換

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前回、見送った、オートテンショナー本体交換しました。

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新しい部品は、何時見ても良いですね

続き オートテンショナー交換

オートテンショナープーリー交換

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前回注文したパーツの中にファンベルトオートテンショナーが有りました
この部品も、プーリー内部のベアリングが消耗固着して破損する事が有ると
伺い、注文、自分で交換出来そうと思い、本日交換を実施致しました。
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古いプーリーは、ベアリングは正常に回転するのですが内部のグリスが切れ、カラカラ音がしていました。

リンク詳細ページ ファンベルトオートテンショナー、プーリー交換

オイルホース、ファンカップリング

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届いた部品を、早速、交換して頂きました

自分でも交換出来るかなとも、考えましたが、餅屋(自動車修理工場)に頼みました

オイルクーラーへ接続されているパイプよりオイルにじみ、漏れ、の為交換

ファンカップリングは、効きが弱そうでしたので、真夏に向け交換

ビスカスファンカップリングは中にシリコンオイルが封入されており、冷えている時は
ファンと、駆動部の接合が緩く、温度が高く成ると、結合が強く成りファンの効きを増す
様に出来ているそうです、消耗し、高温時も結合が弱いと、オーバーヒート
オルタネーターが熱でパンクすると、聞きました、安心のため交換です。

リンク_リペア続きページを読む

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無事真夏を乗り切って欲しい物です。

エアーインテーク

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レンジローバー、フレッシュエアーインテーク部のスポンジフィルターが、ボロボロに成り、無くなって、2年程経過、スポンジフィルターは以前に仕入れていたのですが、面倒くさがって居ましたが、ようやく、決意、実施しました

エアーインテーク裏側に針金で貼付けられているスポンジフィルターは、経年劣化でボロボロに成り、無くなっています、どのレンジでも、10年を経過すると同じ運命、オーナーさんは各自、裏側にアルミメッシュ等を貼付けておられますが、なんと私は、網戸用の黒い網を貼付けて見ました。

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左後部ドアー異音

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左側後部ドアーを締めた時、異常なビビリ音が発生し、原因を除去すべく、開腹オペレーションを実施致しました

内張を外し、シートを剥がした所に有る、ウインドウレギュレータの、取付プレートが、閉める、たたく等で、振動し、異常音が発生していました

プレートと、ドアーフレームの間に厚みの丁度良さそうな電線のケーブルを挟み込み、防振?、処理をし、オペレーションを終了致しました。

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リベットで止めているプレートが振動する為、プレートとドアーの間に挿入し完了。

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場所はドアー下、スピーカーの左のシートの裏でした。

ブレーキオイル漏れ

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新たにオイル漏れ発見、なんと、ブレーキ加圧装置パイプ部よりのオイルにじみ
これって、危なく無い?

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 情報を発見、これでしょうか?


届出番号  リコール 外-0567-0 届 出 日  1995年07月25日

車 名  ローバー

対策箇所説明図 対策箇所説明図

不具合装置  圧力制御伝達部 対象台数  610台

輸入/製作期間  1995年02月09日 〜 1995年06月16日


状 況   主制動装置のマスターシリンダーとアシスト用油圧ポンプを接続しているブレーキホー

 スの一部にパイプ口金接合部のかしめ不良のものがあり、このままの状態で使用を続ける

 とブレーキ液が漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

 

対 策   全車両、当該ホースを良品と交換する。

 

ローバー

型 式 通称名 車台番号又はシリアル番号

 E-LP42D  レンジローバー4.0SE  SALLPAMM3MA304650

 〜 SALLPAMM3MA313059

 E-LP46D  レンジローバー4.6HSE  SALLPAMJ3MA304651

 〜 SALLPAMJ3MA3129060567-0.gif対象期間外、よく見るとホースに対策品と思われる白いペイントが付いていますが?

COPASLIP

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先日仕入れた耐熱伝導グリスを、スパークプラグのネジ、端子、ハイテンションコードの接続部、イグニッションコイルパック端子部、ついでにドライバーズシート下のヒューズに塗布して見ました。

グリスの中に細かい銅粉が入っており、色も綺麗、効果がありそうです

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さて、エンジンの始動ですが、キーを捻ると、ギュルル、ボーンと快調に始動、以前はギュルルル、ブーンかな、微妙ですが違う、様です

エンジンが始動した所で早速、試乗、なんだか、エンジンが滑らかに成り、音も以前よりマイルドに成った様です、長期に持続すれば、投資した効果は十分に有ると、思われます。

リンク_リペア_スパークプラグ

秘密兵器

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本日Secret weapon 到着、その名は COPASLIP

先日、いつもお世話になっております、耐熱性のグリスですが、銅の粉が配合されておりプラグのネジ、電気配線端子部に薄く塗る事により、導電性が増すと言う優れたグリスらしいです、当初より始動性に問題が有り部品の交換等を行い改善して来ていますが、さらに信頼性を求めるべく、プラグのネジ、ハイテンションコード、接続部に塗り、導電性の向上を図ります

以前にも、通電性が良く成るグリス等を塗っておりましたが、耐久性が無く、諦めておりました

お話によると、ギュルル!が、バン!と、なったそうです、お休みに成ったら試してみます

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添付の説明書きには

塗るだけで簡単メンテナンス、固着や焼付を防止、アーシングで燃費向上
MOLY SLIP
イギリス製 無鉛耐熱導電グリス(マイナス40℃〜1100℃)
コパスリップ
ボルト、ナット、ネジ等に(固着、錆、焼付を防止)
プラグネジ部や電気配線端子に(アーシング)
ブレーキパッドの鳴き防止、マリーンにも最適

との事です、イギリス製 (Made in Great Britain) 、マリーンにも最適、の言葉に期待が持てそう

電気系が弱いと言われるレンジローバーが、蘇る、秘密兵器と期待してます。

www.copaslip.jp

カット成功?

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昼13時に駐車後、18時現在車高が維持出来ている様です。

直ってしまったのでしょうか?

明日の朝再度確認して見ましょう。

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パイプカット

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Holiday Repairer 本日のお仕事は、ちと、早起きして、後ろのエアースプリングの接続部、エアーライン、パイプの先端1センチ程をカットし取付けし直しを実施しました。

先週、ガスケット交換時に、後ろが下がると相談した所、後ろエアースプリングの接続部よりエアー漏れしている様だと、アドバイスを頂きました、エアースプリングは以前、交換していたのですが、接続部のパイプが長年のエアー圧により少し、やせて細くなっていましたので、1センチ程カッターでカットし取付けしました、多分助手席側、後ろのスプリング部と、思われましたが、ジャッキアップして、後ろ両側、パイプ先端、カット実施

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前のスプリング接続部は上から手が入るのでジャッキアップしなくても作業出来るのですがね、ちょっと面倒でした。

後ろが下がるのは、バルブブロックと思っていましたが、これで改善されますかねえ

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年初に注文した、バルブブロックの部品もまだ到着しないまま、寒い冬も終わりそうです

部品の件は、まだ来ないぞーと、メールしたら、注文先の社長より返信が有りましたので、何とかなるでしょう。

115,533Km インマニガスケット交換

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23日12時に到着入庫、翌24日17時30分完了、引取致しました

15時頃、交換後異常音がするとの事で、引取が多少遅れました

作業は当初の予定道り、ヘッドカバーパッキン、インテークマニホールドガスケット交換クラップ、シール交換にて終了

状況としては、やはりインマニガスケット部よりのクーラント漏れ、インマニ後ろ側よりのエンジンオイルも漏れていた様です、交換時期が遅れ、別の症状が出る前に交換出来て良かった所です、費用は9万円弱ですが、後、5年位は、不安無く乗れるでしょうかね。

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交換をDへ依頼しましたので、途中の写真はこれだけ、お約束の、インテークマニホールドガスケットを外した所の写真が欲しかったのですが仕方有りません、内部は綺麗な方だった様です、一安心

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昨年、交換した、イグニッションコイルパック

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スロットルバルブの下のパイプ接続部の漏れた様な痕

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交換したインテークマニホールドガスケット、クーラント漏れの痕がくっきり付いていますね、オイルも漏れていたとの事、交換して正解でしたね。

考えてみると、漏れたクーラントがクーリングファンで、飛ばされる所に、ちょうど、イグニッションコイルパックが有りますので、漏れたクーラントが、コイルパック内部に侵入し、接触不良が発生し、エンジンが始動しない不良が発生したとも、考えられます、ご用心を。

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ヘッドカバーパッキンも交換ね。

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交換作業完了。

行って来まーす

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天候も今一つですが山を越え隣の県のディーラーへレンジを連れて行ってきます

順調に作業が済み日曜日一緒に帰って来れますよーに。

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