2007年6月アーカイブ

107,210km 作業完了

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さて、発生した、トラブルですがやはり、前輪右側の ABS センサーが緩んでドライブシャフトとのギャップが多く成り、正確に検知出来なく、 ABS FAULT が発生し、その後 TRACTON FAILURE が発生した模様です。

EAS FAULT は、足が伸びたまま、エンジン始動し、ハイトセンサーが、誤検知し、エラーと成ったか。

どちらの、エラーも、コンピューターのリセットが必要だった様で、ディーラー系工場でリセットした様です

エラー解除した時のエラーログに、フロント側の、ハイトセンサーに異常が出ているとの事、センサーは昨年より後日交換が必要と思い、在庫しておりましたので、前輪左右交換をお願いしました。

エンジンが以前より、調子が悪く、自分であれこれ、やってきましたが、予想通り、 O2 センサーが汚れていた様で、清掃後調子が回復したとの事でした、ただ、 O2 センサーは定期交換パーツで、すでに時期を経過している事より、後に交換しなくては無いかも知れません、安いパーツでは有りませんね。

O2 センサーの汚れは、多分、購入当初よりの、エンジン始動しない等の点火系トラブルにより、黒煙等で汚れ、正確に検知出来なく成り、燃調が狂い、ガソリン濃度がさらに濃く成り、くすぶり、エンジン不調、さらに黒煙が発生、悪化をたどった様です。

ブレーキは、今回の予定に無かったのですが、以前車検時に、消耗していればと思い、在庫していたブレーキキャリパーのゴムパーツキットの交換も依頼しました

今回ブレーキシステムを一新した格好ですが、新車時のブレーキフィーリングは判りませんが、今までに無く明らかに改善しました。
今まで、ブレーキペダルを踏み込んで徐々に効いて来る、しかし甘いかなーと言う感じでしたが、ブレーキペダルに足をのせると確実に効いて来る、さらに強く踏むとぐぐっと効いて来る様です、これが正常で、フィーリンが、長期間維持出来るか不明ですが、明らかに信頼感が高まりました。

さらに、レンジの泣き所、エンジンウオーターポンプ交換、アイドリング時の異常音がぴたりと無くなりました

ポンプの動作には異常がなかった物の、取り外したポンプを手で回してみますと、ごろごろした感触が有り、ポンプの軸受け部に異常が発生していた様です、この軸受け、取外し数日おいてまわしてみると、ごろごろ感が無くなっていました、クーラントで湿っている時にごろごろしていた様です、中々難しいポンプです、今回新品ですが安いポンプですので耐久性は不明ですが、又、音が出て来たら、交換を考えないといけませんね。

今回の、リフレッシュで、当初予定していた全てのパーツを交換しました、次はどこかな?と言う思いは有りますが、まだまだ乗るゾー。

Ps. 今回全ての作業を、修理工場にお願いしましたので、交換時の写真を撮る事が出来ず、とても残念です。

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