2010年5月アーカイブ

ヒーターコアOリング交換

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135,353km 以前よりクーラント漏れを確認してりました、原因のヒーターマトリックス部、パイプのOリングの交換を行いました。

交換作業 詳細ページ

交換部品は、単価、数百円の2個のOリング、デイーラーに交換を依頼すると、ダッシュパネルを外しての交換と、工賃だけで、数万円、DIYで交換できれば、大儲け?、で、時間と、気候に恵まれたこの時期に、重い腰を上げ、交換作業を実施。

作業艇には2個のOリングを交換するだけ、それも、Oリングを、留めている、ネジ1本を外し、パイプ、気密の為のOリングを交換するだけ、しかし、その、1個のネジを外すのが、さあ大変、お仲間のお知恵を拝借、&、アチコチの文献、マニュアルを参照し、最低限の手順を、考えながら、開始

まずは、運転席側のアンダーカバーを外し、Oリング取り付けのパイプを確認
ダッシュボード、シフトレバー、エアコンコントロールパネル、ステレオユニット、ハザード、エアサスコントロールスイッチパネル、&、スピードメーターパネルを、取り外し、後部へ繋がる、エアコンダクトをずらした後、作業開始

プラスチックのカバー部にネジを外す為のドライバーを通す穴を開け、ロングドライバーを差し込み、アクセスを確認し、エンジンルーム、室内に繋がる、ゴムパイプをクランプした後、運転席側下に、取り外し後のクーラントを受け止める、ビニール袋を敷、Oリング取り付けフランジのビスを緩め、パイプをフランジより外し、消耗した、Oリング2個を交換、交換はほぼ、手探り状態、下部は比較的簡単でしたが上部は、手が届かず、ちと、苦労しました、パイプを、ヒーターコア部に接続、フランジ固定ネジを締め付け、取り外した、各部品を、取り付けし、エンジンを始動しました。

エンジン始動後、Oリング部は、完治、大丈夫だろうと、エンジンルームを覗き、その後、運転席側足元を覗くと、なんと、クーラントが吹き出してる

慌てて、ビニール袋を敷、再度、フランジ固定ネジを緩め、パイプ取り付けを再確認し、ネジを締め付け、ようやく、漏れは止まりました、しばらく、アイドリングの後、試験走行、漏れは止まった様です、取り外した各ユニットの動作確認を行いながら、20キロほど走行、確認しました

作業時間としては、ほぼ、1日仕事でしたが、作業工賃、数万円の仕事でしたので、完治すれば、大満足の作業です。